【大阪市中之島にあるプライベートジムStyledge】冷え改善!腰から下が冷えるタイプ

2020/02/04 ブログ

大阪市中之島にあるプライベートジムStyledge

パーソナルトレーナーの廣瀬です🌈

 

 

 

今回は、腰から下が冷える方の改善策をご紹介します!

 

 

深層部体温が低いと腰から下が冷えやすく、低体温型冷え性です❄️

深層部体温とは体の内部の温度のことで、直腸などの内臓温度と言い換えることもできます💡

内臓温度が下がると体の内部の血液の巡りが悪くなり、すべての臓器の動きが低下します💦

胃腸の機能が悪くなれば、栄養の消化吸収がうまくいかなくなり、胃もたれや便秘、下痢が引き起こされたり…

賢臓の働きが弱まればむくみが生じ、肝臓の機能が低下するとダルさを感じたり、顔色が黒っぽくくすでくることがあります😱

放っておけば老化が進行してしまいます…💀

 

そこで❗️対策としては、

 

①インナーマッスルを鍛える

★深層の筋力UP!下腹部の鬱血を取り除き血行改善★

お腹の上腹部が下腹部より冷たければ内臓温度が低下している証拠です☃️

本来は胃や肝臓、小腸や大腸の上部といった内臓がたくさん収納されている上腹部のほうが温かいはず…

下腹部の方が温かいという場合は、そこが鬱血している証拠です😨

この状態を改善するために行うべきことはコアのインナーマッスルを鍛えることです💪

腹横筋や腹斜金、脊柱起立筋といったインナーユニットによって腹圧をしっかりと保つことができます😇

腹圧が上がれば下腹部に滞っている血液を押し流すことができるのです✨

 

 

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●おじぎするだけのシンプルな体操

気をつけの姿勢から腰を90度曲げたおじぎを20回繰り返す。

 

●脇腹を意識して捻りポーズをキープ

両足を肩幅の広さで開いて立つ。

両腕は肩の高さで左右にまっすぐ伸ばす。

顔は正面を向けたまま、体幹をゆっくり捻って捻り切ったとろこで5秒ストップ。

次は逆に捻って5往復繰り返えす。

腹斜筋がストレッチされていることを意識しましょう。

 

 

②内臓周りを温める

★食生活の改善と+αの工夫で内臓を冷えから守る★

低体温型冷え症の人に多いのがアルコールをたくさん飲む習慣。

キンキンに冷えたビールや氷を入れたサワーも2時間も3時間も飲み続けることで内臓まわりは相当に冷え切っています😨

冷たいものの一気飲みで内臓の温度は4度も低下します💦

もし飲むなら、冷え切った内臓のケアをすることが大切です。

飲んだ〆には親指大の生姜をいれた味噌汁を1杯飲めば、内臓の冷えを中和できます☀️

 

 

★生野菜より温野菜を積極的に摂る★

体に良かれと思ってたべている食事で知らず知らずに体の内部を冷やしていることが多いのです😥

例えば、野菜の撮り方。生野菜のほとんどを占めているのは水分。

食べすぎると内臓冷やすことになります🌨

同じ野菜を食べるなら、温野菜を積極的に摂りましょう🍆

特に体を温める作用のある大根、人参、ごぼうなどの根菜類がオススメです🥕

 

 

 

 

 

 

 

なかなか自分ではダイエット・ボディメイクできないという方は是非、スタイレッジまで無料カウンセリング・体験トレーニングにお越しくださいませ★

 

 

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