【大阪市中之島の女性専用プライベートジムStyledge】お酒を飲みすぎるとどうなる?

2020/03/13 ブログ

 

大阪市中之島の女性専用プライベートジムStyledge

パーソナルトレーナーの廣瀬です🌈

 

今回は、お酒好きのための健康術です!

 

お酒好きの人にとって気になるのが肝臓ですよね…

実は、人間ドック受診者の3人に1人は、肝機能の数値に異常があるというデータもあります😨

お酒は長年にわたって度を越した量を飲み続けていると深刻な肝障害を発症することがあります💀

肝臓は、ある程度のダメージを受けても代償作用が働いて自覚症状が現れない、予備能力が高い臓器です。

なので、かなり症状が進行しても日常生活を普通に送ることができてしまいます💦

 

 

☠️お酒の飲みすぎによる症状の進行順☠️

 

①脂肪肝

肝臓では、摂取した脂肪酸から中性脂肪を作り、エネルギーをもととして肝臓細胞の中に貯蔵しています。お酒を飲みすぎると、この中性脂肪を作りすぎると同時に、中性脂肪の血中への放出が抑制されてしまいます。

その結果、胚細胞の中にある中性脂肪がたまる「脂肪肝」になるのです。

この段階での症状はほとんどありません。

 

②肝線維症

脂肪肝はやがて炎症を起こして「慢性肝炎」へと進行します。

慢性肝炎になると肝臓の細胞が破壊されて、その破壊されて空いてしまった場所を埋めるように線維が増える「肝線維症」という状態になります。

この段階でも倦怠感がある程度で、特徴的な症状はほとんどありません。

 

③肝硬変

肝線維症がさらに進行すると、線維が筋のようになり肝臓全体が固くなる「肝硬変」に至ります。

肝硬変になっても症状が出ない場合もあります。

しかし、この期に及んでもさらに飲酒を続けていると、浮腫、脳症、腹水などの症状が現れます。

肝硬変になってしまうと、断酒しても改善は困難です。

さらに肝臓ガンへと進行することもあります。

手遅れになる前に、早めの対策が必要です。

 

 

また、肝臓にダメージを与えるのはお酒だけではありません❗️

酒量は同じでも、体質やアルコールの影響は異なります☝️

 

●食べ過ぎや運動不足による脂肪肝

お酒を飲まない人でも、脂肪の多い食事や、食べ過ぎと運動不足などによって脂肪肝によく似た症状になることがあります。

さらに炎症を伴う非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)と呼ばれる病気が近年増加しています。

 

●薬で肝臓がお疲れモード

風邪薬や胃腸薬を短時間、服用するのであれば問題はないのですが…

痛み止めや抗生剤などを長期間、服用すると肝臓への負担が大きくなります。必ず用法用量を守りましょう。

 

●お酒が弱いのに頑張りすぎ

もともとアルデヒド脱水素酵素の働きが弱くて、お酒に弱い人が「訓練」により飲めるようになった場合、肝臓へのダメージだけでなく、食道ガンなども発症しやすくなります。

 

●女性の飲みすぎ

女性の場合は、男性よりも少ない量および短期間の飲酒でアルコール性肝障害が進行してしまいます。

 

 

 

ある程度の量なら、お酒を楽しんでも問題ないですが、度を超えてしまうと様々なリスクがあります💦

自分の体を大切にしながら、お酒を楽しみましょう(^-^)

 

次回は、肝臓のトリセツを簡単にお伝えします♪

 

 

 

 

 

 

 

なかなか自分ではダイエット・ボディメイクできないという方は是非、スタイレッジまで無料カウンセリング・体験トレーニングにお越しくださいませ★

 

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

プライベートフィットネス

Styledgeスタイレッジ

大阪市西区京町堀3-3-13 谷本ビル5F

 

阿波座駅1番出口徒歩5分

中之島駅1番出口徒歩10分

肥後橋駅7番出口徒歩10分

本町駅28番出口徒歩15分

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜