【大阪市阿波座にある女性専用プライベートジムStyledge】お酒を飲みすぎるとどうなる?〜肝臓のトリセツ〜

2020/03/17 ブログ

 

大阪市阿波座にある女性専用プライベートジム

パーソナルトレーナーの廣瀬です🌈

 

 

今回は、前回の続きのお酒を飲みすぎるとどうなる?肝臓のトリセツについてです!

(前回の記事を読んでからの方がわかりやすいです😀➡︎/blog/20200313-1590/

 

 

 

▼肝臓はこんな時に役に立ちます!

 

①食べ物を食べたとき(代謝)

小腸から吸収された栄養成分を、体内で利用できるようにします。

また、消化・吸収を助けてくれます。

 

②お酒や薬を飲んだとき(解毒)

アルコールや薬の成分を分解して、毒性の少ないものにして排泄します。

 

③食べられないとき

空腹時や栄養が不足したとき、肝細胞にためておいた物質をエネルギーとして活用します。

 

 

 

▼こんなときは危険!肝臓が沈黙を破るとき

 

●全身のだるさ

●黄疸(白目の部分が肌の色や黄色っぽくなる)

●腹水(お腹に水が溜まって膨らむ)

●クモ状血管腫(首、胸、肩などにクモの足のような形に血管が浮き出る)

●むくみ

●女性化乳房(男性の胸が女性のようにふくらむ)

●出血班(体にあざができやすくなる)

 

 

 

▼血液検査の結果はここに注目!

 

●AST(GOT) 基準値:10~35(U/ℓ)

●ALT(GTP) 基準値:5~30(U/ℓ)

AST(GOT)とALT(GTP)は、肝細胞に多く存在する酸素で、肝細胞が破壊されると血管に漏れ出し、血中の値が高くなる。

脂肪肝や肝硬変などで値が上昇し、急性肺炎では何千まであがることもある。

 

●Y-GTP 基準値:男50以下 女30以下(U/ℓ)

肝細胞に多く存在する酸素で、飲酒により数値が上がるため、飲酒の程度を推測することができる。

 

●ALP 基準値:100~350(U/ℓ)

ほとんどの臓器に存在する酸素で、肝臓や胆道に異常があるときに値が高くなる。

 

●総ビリルビン 基準値:0.3~0.9(mg/dℓ)

赤血球のヘモグロビンが肝臓で分解されてできる色素。

肝硬変が進むと値が上がり、2.0mg/dℓを越えると黄疸が現われる。

 

 

 

▼肝臓を長持ちさせるためには…

肝臓は大切に扱えば年をとっても特に衰えを感じることなく、末長く健やかに過ごせる丈夫な臓器です。

 

◆お酒の量は適量を守りましょう!

アルコールの分解は肝臓が行なっているので、飲みずぎると肝臓に負担がかかってしまうので、ほどほどに💦

 

◆バランスの良い食事をとるようにしましょう

第三栄養素の糖質、脂質、たんぱく質は必ず食べましょう🍴

プラスで第五栄養素のビタミン、ミネラルも意識できれば素晴らしいです✨

 

◆運動習慣をつけましょう!

階段を使うようにする、少しでも歩くようにする、週に数回ジムへ行くなど、無理なく継続できることから始めましょう🍀

 

 

 

 

なかなか自分ではダイエット・ボディメイクできないという方は是非、スタイレッジまで無料カウンセリング・体験トレーニングにお越しくださいませ★

 

 

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