【大阪市肥後橋女性専用パーソナルトレーニングジムStyledge】美腸のためになるべく避けたい食材&注目すべき腸内細菌

2020/10/22 ブログ

 

 

大阪市肥後橋女性専用パーソナルトレーニングジム

Styledgeトレーナーの廣瀬です🌈

 

 

 

今回のテーマは、美腸のためになるべく避けたい食材&注目すべき腸内細菌です!

 

 

 

 

美長のためになるべく控えたい食材3つ

 

●コーヒーやアルコール

水分はたっぷりとこまめに飲むのが美腸への基本ですが、

コーヒーなどのカフェイン飲料やアルコールは、

代謝に水分を使うので水分量として換算しないでください。

また、アルコールは腸の吸収を邪魔し、大腸の動きを活発にして

下痢を起こしやすいので飲みすぎに注意です。

 

 

●脂の多い肉

消化吸収をするのに時間がかかる肉。

特に脂の多い肉は顕著。

腸内に滞る時間が長いほどガスを発生させたり、

悪玉菌を増やす原因となります。

便が黒かったり、おならが臭いなら肉を控えてみましょう。

油を多く使ったり、塩分の強い外食も腸内環境を悪くしてしまうので、

ダイエットの邪魔をするものだと心得ましょう。

 

 

●添加物が多いもの

腸の専門家の中には

「コンビニなどの添加物の多い食事を3回続けると、善玉菌が激減する」

と警鐘を鳴らしている人もいます。

最近の食べ物や調味料などに食品添加物を含むものが多いので

買い物する際はパッケージの成分表を確認するようにしましょう。

 

 

 

今、注目すべき腸内細菌の酢酸菌!

 

 

酪酸菌とは何か?

ダイエット界で注目の短鎖脂肪酸を生み出す菌です。

腸の専門家たちが研究を重ねた結果、

肥満や糖尿病の予防、ビタミンの合成など

「短鎖脂肪酸」が体にとっていい働きをしてこれることが続々判明しています。

この短鎖脂肪酸を生み出す腸内細菌の一つとされるのが「酪酸菌」です。

 

 

酪酸菌はどんな働きをするのか?

脂肪の蓄積、食欲を抑え、消費を促してくれます。

短鎖脂肪酸は腸内環境を美腸に整えるだけでなく、

腸から吸収されて全身に巡ります。

脂肪細胞にはたらきかけて脂肪の蓄積や食欲を抑えたり、

交感神経に影響して全身の代謝を活性化させます。

健康にダイエットしたい人にとって、強い味方といえる存在です。

 

 

では、酪酸菌はどうしてら増やせるのでしょうか?

それは、毎日継続して摂取する必要があります。

酪酸菌を常在菌として腸に持っているのは10%〜20%の人しかいません。

それ以外の人はサプリや食事などで、

定期的に腸に送り届ける必要があります。

さらに、酪酸菌は、腸内食物繊維やオリゴ糖をエサにして

短鎖脂肪酸を作り出すので、食物繊維も同時に摂取しましょう。

 

 

美腸を目指してダイエットを健康的に効率よく行いましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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