ダイエットの敵!?内蔵脂肪について学ぼう!【減らし方編】

2022/12/01 ブログ

大阪阿波座にある女性専用パーソナルジム Styledgeスタイレッジです。

 

前回のブログ「ダイエットの敵!?内蔵脂肪について学ぼう!パート1」では、内蔵脂肪と皮下脂肪についての違いをご紹介しました。

今回は「ダイエットの敵!?内蔵脂肪について学ぼう!【減らし方編】」です!

 

内蔵脂肪と皮下脂肪の違いと見分け方は分かったけど、気になる減らし方を知りたいという方が多いと思います。その減らし方について、詳しく解説していきます!

 

内蔵脂肪が増える原因とは?

①摂取エネルギー過多になっている。

 

摂取エネルギーが消費エネルギーより多くなると、余ったエネルギーは、脂肪として体内に蓄積されてしまいます。

 

②基礎代謝量の低下


基礎代謝とは呼吸や体温維持など、生きているだけで消費されるエネルギーのことです。

 

基礎代謝量は、加齢や運動不足などで筋肉量が低下すると減少します。

 

基礎代謝量が低下し、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ると、体に脂肪が蓄積されてしまいます。

 

③睡眠不足

 

睡眠不足になると、満腹を感じさせるホルモンが減少し、食欲を増進させるホルモンが増加します。体が脂肪をためやすい環境になってしまいます。

 

睡眠不足で疲れがたまっていると、体も十分に動かせないので、摂取したエネルギーを消費できず、脂肪として蓄積される原因となります。

 

④お酒の飲み過ぎ

 

日本酒やビールなど糖質の多いお酒を飲みすぎるとエネルギー過多になり、脂肪になりやすくなります。

 

内蔵脂肪を落とす方法

内蔵脂肪は蓄積されやすいですが、皮下脂肪よりは落としやすい脂肪です。では、落とし方のポイントを見ていきましょう! 

 

①食事改善

内蔵脂肪の蓄積は糖質や悪い脂質の過剰摂取など、日々の偏った食生活が大きな原因です。

 

まずは、日々の食事内容を見直しましょう。

 

・揚げ物やファストフード、甘い食べ物を食べたり、甘い飲み物やお酒を飲み過ぎたりしていませんか?そのような食べ物を少しずつ減らしていきましょう。

 

・野菜やタンパク質をバランス良く食べましょう。

→タンパク質は1回20gを、1日4回に分けて食べるのが理想です。

・良質な脂質(アボカドやくるみ、エキストラバージンオリーブオイルなど)も適度に取り入れましょう。

→ホルモンバランスを整える働きもありますし、お肌にも良いです✨ 

 

 

 

②運動をする。

内蔵脂肪を落とすための運動として、お勧めなのが、有酸素運動と筋トレです。

 ランニング、ウォーキング、水泳などを20分以上続けて行うのが理想です。まずは数分でもいいので、少しずつ増やして続けていきましょう😊

 

筋トレは、脂肪燃焼を促進させるホルモンを分泌させてくれます。

筋トレを行なって筋肉がつくと、基礎代謝が上がり、脂肪燃焼しやすい体になります。

 

筋トレで基礎代謝を上げ、食事と有酸素運動で脂肪を燃焼させましょう!

 

まとめ

内蔵脂肪の減らし方についてご紹介しました。

生活習慣を見直し、食事、運動、睡眠に気をつけ、豊かな生活を心がけることが大切です。そして、無理なく続けていきましょう!

 

 

「内蔵脂肪の減らし方は分かったけど、継続できるか不安、、」

 

そんな方は、パーソナルトレーニングがオススメです。

 

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